Wedding Times

京都で素敵なフォトウェディングを

フォトウェディングの地としても人気の京都

京都というと、日本人だけでなく、世界中から観光客が訪れる憧れの場所でもあります。最近では、京都駅も近代的なデザインとなっていますが、それでも、古くからの伝統とうまく共存している世界でも貴重な場所といえるでしょう。そのような素晴らしい場所で結婚式をあげたいと願っている人も少なくないかもしれません。これまでは、結婚式というと、家と家との結びつきという考えから、地元で行われることが多かったともいえます。また、お互いの実家が離れているようなケースでは、どちらかの地元で行ったり、その中間あたりで行われるということも珍しくなかったようです。しかし、近年は、結婚式に対する考えにも、かなり変化がみられるようになってきたといえます。それは、価値観が変わってきたこと、インターネットの普及によって、その場にいながらにして、さまざまな情報を得ることができるようになったことも一因といえるでしょう。また、新幹線によって、日本中を気軽に移動することができるようになったという面も大きいといえます。

このような、情報量が増えたこと、利便性がよくなったというような理由に加えて、最近では、晩婚化も進み、必ずしも結婚という形式にとらわれないという人が増えたことも結婚式に対する考え方が多様化している背景にあるといえるでしょう。ですから、以前、主流であった、大人数を招待しての、大掛かりな披露宴は行わなくてもよいと考えている人も増えているようです。だからといって、結婚式に思い入れがなくなったというわけではありません。特に、女性の場合は、小さいときから、花嫁さんになることをあこがれていた人もいることでしょう。人によって、さまざまな事情がありますが、その中で、自分たちの満足いくような形を選ぶということが主流となっているといえるのです。

ですから、中には、実際には挙式や披露宴をしなくても、記念に写真だけ残しておきたいと考えている人も少なくありません。そして、そのような人を対象にして、京都の地でフォトウェディングという形態を提案している業者も増えているようです。フォトウェディングとは、挙式しなくても、和装、洋装など希望の服装で、神社や教会などの場所で写真を撮ってもらい、それをフォトブックなどの形にしてのこすというものです。通常の結婚式の場合には、式の進行やスケジュールで、ゆっくりと写真撮影をする時間をとることができないことも珍しくありません。後になってみて、あまりお気に入りの写真がないというケースや、緊張した面持ちの写真しか残っていないと、後から思い返したときに、少し残念な気持ちになってしまう可能性もあります。確かに、結婚式というのは、自分たちが主役であると同時に、出席してくださった人々や両親、親戚に対して、これまでの感謝を伝える場所でもあります。ですから、式場で、自分たちの写真ばかりを気にするという時間を取るのは、あまり好ましくないかもしれません。でも、かなりの費用をかけた式が、後になって、写真でしかふりかえることができないとなると、その写真の質については、もう少し検討してみても良いともいえるでしょう。フォトウェディングは、披露宴などはしなくても、写真でしっかりとそのときの様子を残すことができます。また、挙式や披露宴をするとなると、選ぶことができる会場には限りがあるものですが、フォトウェディングなら、旅行感覚で、二人だけで訪れることも可能なので、最近はこの方法を選択する人たちも増えてきているようです。

自分たちで撮影する場所を選ぶことができるとしたら、やはり、人気なのは京都といえるでしょう。特に、大人の年齢になってから、入籍しても、挙式は行わないというカップルでは、ドレスは少し気恥ずかしいと思ってしまう人も少なくないようです。そのようなケースでも、和装なら安心して選ぶことができますし、場所が京都の神社であれば、わざわざフォトウェディングという選択をした価値があると感じることもできるでしょう。

また、フォトウェディングの専門業者に依頼すれば、さまざまな場面での写真を撮ってもらうことができるので、一般的にありがちな緊張した表情だけではなく、新郎、新婦の自然な表情をとらえることができるでしょう。また、素人が撮影する写真も良いものですが、専門のスタッフが撮影することで、素敵な写真が数多く残ることになるので、後になってから見ても、良い思い出となるはずです。当日は、かなり多くの枚数を撮影することになるでしょうから、後日、その中からお気に入りの写真を選ぶことになるのが一般的といえます。お気に入りの写真が多すぎると、選ぶのに困ってしまうかもしれませんが、その選択作業も楽しい思い出となるでしょうし、DVDにデータを入れて渡してもらうことができる業者もあるので、事前に確認してみることが大切です。一生の思い出となる素敵な写真にしたいものです。

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